090428-色の歴史手帳
<手にした動機>
建築物の内外装の色決めの際、色についてあれこれ価値や意味を説明する必要があります。ただのウンチク本だと文字ばかりなので、写真が多めで読み物としても面白そうな本書を読むことにしました♪
<読んでみて>
内容は、染色と歴史のエッセイに思えました。
一年の月ごとに章があるのですが、どうもその章で取上げたい色というのが分かりにくく、要点を絞り込んで読むことが私には出来ませんでした。それは普段目にしない漢字の多さのせいでもありました・・・。
しかし文章としては綺麗にまとまっており、私の力量、知識、興味の対象では読み解けなかったという気もします・・・。
本書は著者の最初の本という事でしたので、他の本で私に合いそうなものを読んでみたいと思います。
しかし、写真はとても美しく、ここから様々な思いを馳せる事ができました。




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