110912-社会学入門
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社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
著者:稲葉 振一郎 |
110912-社会学入門
稲葉 振一郎 著、日本放送出版協会、2009
<手にした動機>
社会学に興味を持ち始めた時に、本書が発売され、いつか読みたいと思いつつ、やっと読むことができました。
<目次(アマゾンより)>
1 社会学の理論はどのようなものか(理論はなぜ必要か―共通理論なき社会学
「モデル」とは何か―合理的主体モデルの考察
方法論的全体主義というアプローチ ほか)
2 社会学はいかに成立したのか―近代の自己意識の再検討(社会学前史(1)―近代社会科学の誕生
社会学前史(2)―進化論と比較文明史のインパクト
モダニズムの精神―前衛芸術は何を変えたか ほか)
3 “多元化する時代”と社会学(危機についての学問
二〇世紀後半以降の理論社会学―パーソンズ・フーコー・構築主義
社会学の可能性―格差・差別・ナショナリズム)
<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>





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