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    暇な時、ネタが無い時、スケッチしたものを置いておこうと・・・。
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2011年9月12日 (月)

110912-社会学入門

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス) Book 社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

著者:稲葉 振一郎
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

110912-社会学入門
稲葉 振一郎 著、日本放送出版協会、2009

<手にした動機>
社会学に興味を持ち始めた時に、本書が発売され、いつか読みたいと思いつつ、やっと読むことができました。

<目次(アマゾンより)>
1 社会学の理論はどのようなものか(理論はなぜ必要か―共通理論なき社会学
「モデル」とは何か―合理的主体モデルの考察
方法論的全体主義というアプローチ ほか)

2 社会学はいかに成立したのか―近代の自己意識の再検討(社会学前史(1)―近代社会科学の誕生
社会学前史(2)―進化論と比較文明史のインパクト
モダニズムの精神―前衛芸術は何を変えたか ほか)

3 “多元化する時代”と社会学(危機についての学問
二〇世紀後半以降の理論社会学―パーソンズ・フーコー・構築主義
社会学の可能性―格差・差別・ナショナリズム)

<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>

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2011年9月 5日 (月)

110905-脳内現象

脳内現象 (NHKブックス) Book 脳内現象 (NHKブックス)

著者:茂木 健一郎
販売元:NHK出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

110905-脳内現象
茂木 健一郎 著、日本放送出版協会、2004

<手にした動機>
先に読んだ「心を生みだす脳のシステム」が面白かったので、その後の著書も読むことにしました。

<目次(アマゾンより)>

1 小さな神の視点―脳内を見渡す“私”(見渡しの形式としての“私”
ホムンクルスを取り戻せ!
意識はいかに成り立つか
能動的に構成される空間)

2 世界に働きかける“私”―主体性のメカニズム(システムを支える「心の時間」
感情とはなにか―不確定性に対処する技術
全てはメタ認知である―心の理論から言語活動まで)

3 ホムンクルスの再構成―認知からメタ認知へ(誰が脳内を見渡しているのか
脳内はいかに見渡されるのか―意識の起源を解く
最後の難問―なぜ私たちはゾンビではないのか
第二のデカルト的転回へ)

<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>

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2011年8月31日 (水)

110831-和の思想

和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書) Book 和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書)

著者:長谷川 櫂
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

110831-和の思想
長谷川 櫂著、中公新書、2009

<手にした動機>
やっぱ日本人なら、「和」を知らないと「和」のデザインはできないと思いましたので。

<目次(アマゾンより)>
第1章 みじめな和
第2章 運動体としての和
第3章 異質の共存
第4章 間の文化
第5章 夏をむねとすべし
第6章 受容、選択、変容
第7章 和の可能性

<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>

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2011年8月 6日 (土)

110806-心を生みだす脳のシステム

心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス) Book 心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)

著者:茂木 健一郎
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

110806-心を生みだす脳のシステム
茂木 健一郎 著、日本放送出版協会、2001

<手にした動機>
著者が有名になる前の本を読んでみたかった。

<目次(アマゾンより)>
1 脳内現象としての「私」(脳の中に鏡があった―システム論の衝撃
「私」とはクオリアの塊である―感覚的クオリアと志向的クオリア
言葉の意味が立ち上がるとき―志向性と言語)

2 世界を把握する方法(身体感覚のダイナミズム―ボディ・イメージの仕組み
アフォーダンスとは何か―脳と環境の相互作用)

3 「私」という視点が生まれるとき(鏡の中の「私」―自己意識の謎を追う
なぜ、他人の心が読みとれるのか―共感する能力・表象化する能力)

4 主観と客観はどう統合されるのか(「私」の背後に隠されたもの―感情と情動
脳の中の時間、心の中の時間―リアリティが生じる理由
新たなるシステム論へ向けて)

<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>

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2011年7月31日 (日)

110731-パリのグランド・デザイン

パリのグランド・デザイン―ルイ十四世が創った世界都市 (中公新書) Book パリのグランド・デザイン―ルイ十四世が創った世界都市 (中公新書)

著者:三宅 理一
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

110731-パリのグランド・デザイン
三宅 理一著、中公新書、2010

<手にした動機>
都市・建築の歴史的な流れも知っておこうかと思いました。

<目次(アマゾンより)>
1 リシュリューのニュータウン
2 森の城館
3 フランソワ・マンサールとフランス古典主義
4 王の寝室
5 アカデミーと新旧論争
6 ルイ十四世の都市計画
7 ルイ十五世広場の設計競技
8 穀物取引場とフリーメーソン

<以下読んでいて「ピコン!」ときた文など、( )内は独り言>

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